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◆プロパン産業新聞 7月21日号
LPガスの社会的価値は高まっている/&LPGカンファレンス
 &LPGカンファレンス(代表理事・津田維一富士瓦斯社長)は16日、プレミアホテルTSUBAKI札幌(札幌市)で「&LPGフォーラム2026札幌」を開催した。全国から会員企業をはじめLPガス関連事業者ら116名(52社)が参加。「LPガスの今を知ることで、その新たな可能性を探り、未来に向けたイノベーションを生み出す」という理念のもと、GX時代におけるLPガスの役割や、業界が直面する課題について議論を深めた。当日は、「サイバーセキュリティ」「人材確保」「配送合理化」「燃料転換」の4テーマで講演を実施。翌17日は分科会形式による意見交換を行った。チェアマンを務める橘川武郎国際大学学長は、「思っている以上に、現在LPガスの社会的価値は高まっている」と強調した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
未来に向けて視座を高める/セントラル石油瓦斯
 セントラル石油瓦斯(東京都中央区、清水尚之社長)は10日、東京都港区の第一ホテル東京で「2026年度経営者研修会」を開いた。業界を取り巻く様々な課題を取り上げる研修会で、今回は「環境変化と次世代のデジタルから考える未来ビジョン」をテーマとした。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
立入検査の指摘低減へ/日本コミュニティーガス協会
 日本コミュニティーガス協会(吉田恵一会長)はこのほど、会員事業者向けの「保安管理状況チェックシート」を作成し、公表した。日常の自主点検や立入検査への備えに活用してもらうことで、コミュニティーガス事業者全体の保安レベル向上を目指す。6月30日から協会ホームページでExcel形式によるダウンロードを開始した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
レリジエンス機能の強化を支援/エネクル
 エネクル(埼玉県草加市、宮本康正社長)は13日、群馬県明和町(冨塚基輔町長)と災害対応・環境配慮型空調完成式典並びに「めいわゼロカーボンシティの実現並びに災害時におけるLPガス等の供給協力に関する協定書変更」の締結式を行った。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
Gas Oneグループに参画/サイサン
 サイサン(さいたま市、川本知彦社長)は、熊本県宇城市の三角プロパン販売の発行済株式を100%取得し、4月15日からGas Oneグループに参画したと9日に発表した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
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熊本県へ初進出
予算編成過程で適切に反映/第24回国土強靱化推進本部
 政府は3日に開いた第24回国土強靱化推進本部で、「国土強靱化年次計画2026」を決定した。実施中期計画に基づく初年度の実行計画として、約4・1兆円(うち国費約1・9兆円)を投じ、防災インフラや交通・通信・エネルギーなどライフラインの強靱化を推進する。エネルギー分野では、LPガスやコージェネレーション、再生可能エネルギーを組み合わせた自立・分散型エネルギーシステムの整備を重点施策に位置付け、避難所や医療機関のレジリエンス向上を図る。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
今年2度目のボトル販売会を開催/上野ガス
 上野ガス(三重県伊賀市、中井茂平社長)では4~5日の両日、同社本社前駐車場で、「2026ウォーターフェスティバル~ボトル販売会」を開催した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
バットニュースファースト徹底/エネアーク関西
 エネアーク関西(大阪市、内田良樹社長)は7日、本社大会議室で保安意識の醸成するとともに保安業務のレベルアップを目指し第9回保安大会を開催、オンライン形式で関係者を含めて533名が出席した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
「未来を動かすチカラ。」発表/エネトピアグループ
 鳥取ガス、鳥取ガス産業のエネトピアグループ(鳥取市、児嶋太一代表)は14日、新ブランドメッセージ「未来を動かすチカラ。」を発表。アイドルグループ・日向坂46の四期生メンバーの平尾帆夏さん(22歳、鳥取県出身)を起用した新テレビCMを同日より山陰地区で放映開始した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
ECO ONEのDR実証を開始/東京都家庭用アグリゲーションビジネス実装事業活用
 リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は、東京都の「家庭用アグリゲーションビジネス実装事業」を活用し、ハイブリッド給湯器「ECO ONE(エコワン)」のデマンドレスポンス(DR)実証を2026年度中に開始する。本実証は、東京ガスと連携して実施するもの。
(詳細はプロパン産業新聞2026年7月21日付で)
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