ニュース

TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒
◆プロパン産業新聞 6月30日号
「2030アジェンダ」始動/日本LPガス協会
 日本LPガス協会は24日、定期総会を開き第38代会長にアストモスエネルギーの佐藤利宣社長を選出し、総会後に開いた記者懇談会で今後の重点方針を説明した。佐藤会長は、昨年策定した「LPガス産業2050年ミッション『お客様・社会との約束』」に基づく「2030アジェンダ」を本年度から本格始動させるとし、「LPガスの未来を切り拓く重要な一年になる」との認識を示した。なお、令和8年度の役員体制は、会長に佐藤利宣アストモスエネルギー社長、副会長・供給委員長に小西徹ENEOSグローブ社長、同・供給委員長に辻本伊久治ジクシス社長、専務理事に縄田俊之日本LPガス協会専務、常任理事に島崎幸三岩谷産業専務、同・技術委員長に田中信昭ジャパンガスエナジー社長の陣容でスタートした。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
レアアース供給網強化で国際議論に参画/岩谷産業
 岩谷産業(大阪、東京)の間島寛代表取締役社長兼CEOが1日、フランス・ベルサイユ宮殿で開催された外国投資誘致サミット「Choose France 2026」に出席した。同サミットは、フランスのマクロン大統領が主催する国際会議で、世界各国の主要企業経営者や投資家が参加し、投資促進や産業協力について議論する場として位置付けられている。
(詳細はプロパン産業新聞6月30日付で)
photo
間島寛社長とマクロン大統領
住民の生命と暮らしを支える/東京都LPガス協会
 東京都LPガス協会(尾崎義美会長)は22日、第66回通常総会を開き、令和7年度事業報告、決算、東京都債購入(5年債)、役員の一部改選について原案通り承認した。
 冒頭、尾崎会長は、昨年度を振り返り、「エネルギー価格の変動や物価高騰など、われわれを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いている」と指摘。加えて販売店経営者の高齢化による会員数の減少も避けられない課題だとした。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
GHPで環境負荷低減と防災力向上/エネクル
 エネクル(埼玉県草加市、宮本康正社長)は、群馬県板倉町(小野田富康町長)とCOLPG供給契約を締結。16日に同町役場で行われた供給所授与式には、宮本社長や小野田町長らが出席した。
 供給されるCOLPGは町立東小学校と西小学校に導入されている停電対応型ガス空調(GHP)に運用される。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
投資拡大も準備態勢低下/世界経済フォーラム
 世界経済フォーラム(WEF)は18日、世界のエネルギー転換の進捗状況を分析した「エネルギー転換指数(KTII)2026」を公表した。報告書は、地政学的緊張の高まりや供給網の混乱、電力需要の増加などを背景に、各国がエネルギー安全保障を重視する方向へと舵を切り、世界のエネルギー転換が「分断化」の様相を強めていると指摘した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
第40回通常総会開催/東北液化石油ガス保安協議会
 東北液化石油ガス保安協議会(黒田隆一会長)は24日、仙台市のホテルメトロポリタン仙台で第40回通常総会を開催し、2025年度事業報告・収支決算、2026年度事業計画・収支予算、会則改正、役員改選などを審議し、いずれも原案通り承認した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
頼りになるガス屋さんに/岡山県LPガス協会
 岡山県LPガス協会(髙山眞司会長)は9日、岡山市の岡山プラザホテルで、第55回通常総会を開催した。
 冒頭、髙山会長は、「昨年は液石法省令改正により、過大な営業行為の制限や三部料金制の徹底などに努めたことで、LPガス業界は、お客さまに選択されるための真っ当な業界づくりが進んだと考えている」と、省令改正への対応に努めたことを振り返るとともに、消費者への料金支援でも、「料金高騰対策支援を5次にわたり行ってきたが、今年度も実施できるよう準備を進めている」として、実施の際は各位の協力をお願いしたいと話した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
自社施設に純水素型燃料電池導入/パナソニックエレクトリックワークス
 パナソニックエレクトリックワークスは、このほど主要拠点である大阪・西門真地区構内の福利厚生施設・カルチャーベースに自社製純水素型燃料電池(最大出力9.9キロワット)2台を設置し、建屋への電力供給に加えて発電時に発生する排熱を社員食堂の給湯に活用する取組みを開始した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
米子自動車学校で炊き出し訓練/山陰酸素工業米子支店
 鳥取県米子市の山陰酸素工業米子支店(松浦克朗支店長)と学校法人柳心学園(大野奈穂子理事長)は5月15日、同学園が運営する県公安委員会指定の米子自動車学校で炊き出し訓練を実施した。
 学校へのLPガスは、50キロ10本で供給。「いつでも電気が使えるように」という考えのもと、「災害用BOX+非常用LPガス発電機1基」が整備されている。支店側は「災害時にお客さまと職員を迅速に守るための仕組みや利用方法」を改めて伝えた。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
良質なリフォームで社会貢献/日本住宅リフォーム産業協会
 日本住宅リフォーム産業協会(望月俊彦会長、JERCO)は19日、ホテルメトロポリタンエドモンドで第18期定時社員総会を開き、第17期事業報告、決算、第18期事業計画、収支予算を原案通り承認した。また、任期満了に伴う役員改選では、望月会長(アルファテック代表取締役)を再選した。
(詳細はプロパン産業新聞2026年6月30日付で)
TOPページへ⇒
ニュースのページへ⇒