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| ◆プロパン産業新聞 5月26日号 | |||
| 省エネ給湯機の標準化を/ガス石油省エネ給湯器普及促進会議 | |||
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家庭部門におけるガス石油省エネ給湯機の普及拡大に向け、業界横断型の新組織「ガス石油省エネ給湯器普及促進会議」が設立され5月19日、第1回全体会議を開き「スマいる給湯プロジェクト」が本格始動した。給湯機メーカー、エネルギー事業者、住宅・流通関係団体、消費者団体など24団体に加え、経済産業省、国土交通省、環境省も参画する官民連携プロジェクトで、2035年に省エネ給湯機のスタンダード化、出荷比率75%を目指す。運営管理団体は、日本ガス石油機器工業会、日本ガス協会、日本LPガス団体協議会、全国LPガス協会、日本コミュニティーガス協会、燃料電池実用化推進協議会の6団体。なお、課題解決に向け下部組織として「普及PR活動WG」「ドレン施工WG」を設置した。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 水素混合LPガス、8月供給/岩谷産業 | |||
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岩谷産業(大阪・東京、間島寛社長)は5月18日、東京本社で2026年3月期決算説明会を開催し、LPガス事業を中心とした収益基盤の強化と、水素・地域エネルギー戦略を組み合わせた中長期成長戦略を示した。 2026年3月期連結決算によると、売上高9085億円(前年比2・9%増)、営業利益383億円(同17・1%減)、経常利益552億円(同10・2%減)、当期純利益476億円(同17・8%増)となった。総合エネルギー事業は、LPガス輸入価格が低位で推移したことで減収。利益面には、LPガスの小売部門で収益性が改善したものの、卸売部門では販売数量が減少したことに加え、市況要因(前年度比59億2700万円減益)により減益となった。また、エネルギー関連機器は堅調に推移したが、カセットこんろ・ボンベの販売が国内外で低調に推移。結果、同事業分野の売上高は3677億3200万円(前年度比110億5000万円減収)、営業利益は134億9800万円(同60億2100万円減益)となった。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 関東シナネン会に名称変更/第11回ミライフ会定時総会 | |||
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シナネン(旧ミライフ=東京・品川区、中川進弘社長)の販売店で構成するミライフ会(尾崎義美会長)は5月8日、東京・千代田区の帝国ホテルで第11回定時総会を開き、事業計画を承認したほか、2025年度の地域ミライフ会対抗コンテストの表彰式を行った。 今後は社名変更に伴う会則記載の名称によって、ミライフ会は関東シナネン会、地域ミライフ会は地域シナネン会に変更する。なお、地域ミライフ会の名称変更は同会の総会後となる。 今年度の事業計画では地域シナネン会対抗コンテスト、LPガス需要開発キャンペーン、「エネまる創発キャンペーン」などを実施し脱炭素化の推進や地域の強靭化、需要開発などを推進するほか、7地域シナネン会合同セミナーや人材育成を目的とした経営研修会などを開催する。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 地域密着イベントに4千人来場/ニチガスDAY | |||
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日本瓦斯(東京都渋谷区、柏谷邦彦社長)は5月16日、埼玉県上尾市のYDトラック上尾スタジアムで行われた埼玉武蔵ヒートベアーズ主催試合で「ニチガスDAY」を開催した。当日は、地域飲食団体「AGETAKE」との同時開催となり、球場周辺を含めた大型地域イベントとして実施。昨年とはうってかわって晴天に恵まれ球場、上平公園には約4000人が来場し、試合観戦だけでなく地域イベントとしても大きな盛り上がりを見せた。 同イベントは、ヒートベアーズが掲げる「ボールパーク構想」の一環として開催されたもので、ニチガスはユニフォームスポンサーとして参画。地域との接点強化や企業認知向上に加え、エネルギー事業者として地域コミュニティとの関係深化を図った。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 新たな挑戦でライフイノベーションを/エネサンスチャレンジアワード | |||
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エネサンスホールディングス(東京・港区、中根勝社長)は5月15日、東京・中央区の住友商事グローバル人材開発センターで「エネサンスチャレンジアワード」を開催した。 同アワードは、従来の「visionアワード エネサンスチャレンジ(エネチャレ) 」と「EWGPチャンピオンシップ」を再構築し2025年に新設。2030年に向けた同社グループのビジョン「新たな挑戦でライフイノベーションを起こす」の達成に向かう意識の醸成を図るため、社員と各部署の創造・行動・実現に向けた姿勢を競うことを目的に実施する。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 高圧ガス保安のさらなる向上へ/都KHK | |||
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東京都高圧ガス保安協会(三木健会長)は5月20日、東京都千代田区の全電労働会館ホールで、第62回通常総会を開催した。総会では昨年度事業と収支決算、役員の一部改選、今度事業計画及び収支予算が報告され、原案通り承認可決された。 三木会長は今総会で退任となり、総会終了後同会場で行われた理事会で、鈴木慶彦氏(鈴木商館社長)が新会長に、西村秀隆氏が副会長に選出された。なお三木会長は顧問に就任した。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| くりっぴープラザ15周年誕生祭/東海ガス | |||
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| 他工事に絡む事故防止対策を実施/日本コミュニティガス協会近畿支部総会 | |||
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日本コミュニティーガス協会近畿支部(古野晃支部長)は5月11日、大阪市のホテル阪神大阪で定時総会を開催した。 開会あいさつで古野支部長は「2月末にアメリカとイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃をはじめ、イランによるホルムズ海峡の封鎖で対立が激化し、世界のエネルギー情勢が極めて不透明な状況になっている。また各国はCNの実現に向けた取組が加速しており、エネルギーの安全保障と環境対応の両立が世界共通の課題となっている。一方、国内に目を向けると穏やかな景気回復の動きがみられるものの人口減少の進行、物価上昇の継続、人手不足の深刻化など根本的な課題が山積している」とした。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| コンセプトは「あそびかけるまなび」/さんそ財団 | |||
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一般財団法人さんそ財団(島根県安来市、並河元理事長)が運営する、さんそ学習館「ケイオス」が2017年10月のオープン以来、初の大規模リニューアルを行った。 「ケイオス」は、酸素の元素記号「O」を2つ並べた「O2」の屋根を特徴に、メーンの学習室、セミナー室、特別室から成り立つ。 今回のリニューアルは学習室。オープン当初は主な来場者を「小学生高学年」と想定していたが、年間来場者約7000人のうち、実際には「(親子連れの)小学生低学年・幼稚園・保育園」が圧倒的に多かった。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
| 不正再発防止に向け提言も/全検協 | |||
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全国高圧ガス容器検査協会(小新達彦会長)は5月13日、東京都墨田区の第一ホテル両国で第15回通常総会を開催。2025年度事業報告および決算報告、2026年度事業計画案および予算案を承認した。今年度は地域交流委員会を設置し、会員相互の情報共有や、共助ネットワークの構築を推進する。また、耐圧試験に係る不正の再発防止に向けた提言書を理事会で承認したことが報告された。 昨年は耐圧検査の不正事案が発生し、業界全体の信頼を揺るがす問題となった。これを受け、耐圧試験に係る不正防止対策等について検討する「ワーキンググループ」を立ち上げ、再発防止に向けた具体的な対策について論議。提言書の取りまとめを進めていた。 (詳細はプロパン産業新聞2026年5月26日付で) | |||
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